テニスダブルス戦術の基本

こんにちは、サトケンこと佐藤健です。いよいよお盆休みに突入しましたね。東京は最高気温34度ということで、まだまだ暑い日が続きますね。お盆休みは軽井沢でテニスなんて考えもありましたが、夏の軽井沢は避暑地ということで、混んでいるので計画段階で却下になりました。今日はテニスのダブルスにおける戦術について書いてみようと思います。テニスでは1対1のシングルスと2対2のダブルスがあります。前にも書いたように、僕はダブルスのテニスプレーヤーです。ダブルスになると、ペアとの相性や連携、戦術というものが重要になってきます。テニスでダブルスの戦術は基本的なものがいくつかあります。まず、相手方ペアの下手なプレイヤーのほうを狙ってショットを打ち、ミスを誘うという戦術です。試合前のウォームアップの時に、ある程度の実力を見極めておく必要があります。ただ、この戦術はスポーツマンシップに反するということもあり、他の戦術と組み合わせたりする必要があります。また、相手が強豪ペアの場合は使えないダブルス戦術です。試合相手のウィークポイントを狙うというのは、テニスだけでなく他のスポーツでも共通の戦術かもしれません。足元を狙うというのもテニスの戦術としては有効です。足元にきたボールは打ち返すのが難度が高いですからね。これはダブルスだけでなく、シングルスでも使える戦術です。あとは、先にネットを取る、ロブで頭上を抜くというのもダブルス戦術としては使えます。このように何パターンもの戦術を頭に入れて、試合に臨む必要があります。最後に本の紹介です。「なぜテニスは練習しても上手くならないのか」というテニス関連書籍があります。興味があるので、時間があるときに読んでみようかと思います。本タイトルが気になりますよね。確かに練習に比例して、テニスが上手くなるわけでもないし、試合に勝てるわけでもありませんからね。このへんの秘密が知れればと思います。みなさんも、よかったら読んでみてくださいね。テニス・ダブルスの戦術についての本や教材もあるようなので、次回以降で記事にする予定です。以上、テニスダブルス戦術の基本でした。